2024年問題への取り組み

2024年(働き方改革法案によりドライバーの労働時間に上限規制で生じる)問題には、早くから対応しています。

時間管理

デジタコ(矢崎DTG7)と自社作成の管理表を併用した時間管理を、2020年から行っております。デジタコの明確な数値と共に、乗務員のデジタコの誤操作や、運転時間以外の労働時間も数値としてきちんと拾い上げる、自社作成の管理表を併用することで、より正確な時間管理を行っております。

人材確保

土日祝日の休みを確保すると共に、有給休暇の利用推進を慣行。

また未経験からスタートした従業員が多いので、実運送から車両メンテナンスのことまで、OJT(オン・ザ・ジョブ・トレーニング)で教えていくノウハウがあり、しっかりと新たな担い手を育てています。

社内コミュニケーションの強化

乗務員同士、また乗務員と管理職間の風通しを良くするため、日々の点呼はもちろん、面談や雑談なども通したコミュニケーションを大切にしています。 

安全管理

 輸送のプロとして、零細企業ながらもプライドを持って安全管理を行っております 。


社長自身を含む【整備士資格保有者】2名を有し、車両管理を行なっております。そのため、日頃から自分たちで[相棒]の車両をきちんと点検、メンテナンスを行い、日々の安全運行に繋げております。

車両は全車デジタコ・ドラレコを完備。効率的な安全管理と同時に、日々ドライバー自身が運転を振り返ることができるため、安全への意識作りにも繋がっています。